「五日市をお散歩」

  • 2017.06.27 Tuesday
  • 11:30

JUGEMテーマ:趣味・日常生活

 

 

 

  一昨日はМさんご夫妻に連れられて武蔵五日市駅近く
  の初後亭で、引きずり出しうどんをご馳走になる。

 


  多摩地域は知られていないが元来うどん文化圏で。地
  粉うどんは旨い。

 


  うどんは生醤油とかつお節、それにゆで汁だ楽しむの
  だが、柚子胡椒が葱とともに薬味になっていた。多く
  入れると効くからと少しずつ楽しむ。

 

 

  それでも口の中で心地よくぴりっとした。嫌いじゃな
  い味だ。

 


  ちょっと入れただけで味も雰囲気もがらっと変わって
  楽しい。あれは福岡を始めとした九州のイメージがあ
  る。


 

  さて。

 

 

  その後、小机邸の喫茶安居(あんご)でお茶をいただこ
  うと。メインは実はこちらにあった。


 

  岡山県高梁産の紅茶をロイヤルコペンハーゲンで。ベ
  ークドチーズケーキには甘いメロン、ブルーベリー、
  そして佐藤錦が。

 


  東京都の有形文化財に指定されている建物が歴史を感
  じさせとても落ち着いた雰囲気だった。ゆっくりのん
  びり時を過ごす。


 

  外に出てから、現役の木こりの小机家の当主のご案内
  でいろいろ見せていただいたり、勉強をさせていただ
  いたりした。

 


  楽しくて時の過ぎるのを忘れる。連れやダチを案内す
  ればきっと気に入ってくれるに違いない。再訪したい。

 


  そして、Мさんのお宅で話に花が咲いたのは言うまで
  もなく。


 

  最後に蛍を見に行こうと誘っていただく。


 

  蛍なんてなん十年ぶりだろう。

 

 


     じゃんけんで 負けてほたるに 生まれたの

 

 

  池田澄子氏の作

 

 

  はかなげな明かりの中に強い生命力を感じた。

 

 

  Мさんご夫妻の粋で素敵なプレゼントに感謝。

 

 

 

  画像をお借りします

 

 

  e3ニャル3系

 

 

    https://twitter.com/e303_K912/status/776988696583077889

 

 

 

 

  多摩ぐるぐる

 


   https://twitter.com/tamagour/status/828111019864059904

 

 

 

 

 

 

 

好きなサンドイッチのなかみは?

  • 2017.06.24 Saturday
  • 11:48

好きなサンドイッチのなかみは?
 

 

 

  好きなサンドイッチのなかみは?と訊かれても、そん
  なの答えられない。


 

  サンドイッチそのものが大好きだから。

 


  パンに具をはさむというアイディアがすごいよなあと
  今さらながら思う。

 


  最初はきゅうりのスライスだけをはさんだだけのよう
  だが、あのキューカンバーサンドもあれはあれで旨い。
  アフタヌーンティーで気取って出てくるがいいじゃな
  いか。

 


  サンドイッチ伯爵がサンドイッチを食べるようになっ
  た頃のイギリスではきゅうりを食べられるのが貴族の
  特権だったそうで。今のわれわれは幸せである。

 


  あそこにハムやレタス、チーズをはさんでいくとコン
  ビニのサンドイッチみたいになる。


 

  ぼくはクロックムッシュのようにパンが焼いてあるの
  も好きだ。パン生地が香ばしくなり、食感も変化し楽
  しくなる。

 


  食べず嫌いなのかどうも苦手なのが、フルーツサンド。
  ケーキとそれほど違いがあるわけないのにと頭では理
  解しているのだが、どうもなじまない。サンドイッチ
  は食事と考えているのかも知れない。

 


  せっかくだからもう一つ。

 


  着物を新幹線の網棚に置き忘れた頃から、新幹線に乗
  るときはカツサンドと崎陽軒のシウマイを買い求めて
  新横浜あたりを過ぎるころ、包みを開けていた。


 

  そういえば、飛行機に乗るときも、なぜかカツサンド
  がほしくなる。万世だろうがまい泉だろうが、飛行機
  の離発着をぼんやり眺めながら食べるのが好きだ。

 


  非日常のちょっとした贅沢気分を味わいたのかも知れ
  ない。

 


  つい最近知ったのが、

 


  京都の厚焼き玉子のサンドイッチ。昆布だしが入って
  いるようだが、あれは食べてみたい。よくもあそこま
  で厚く卵を焼いたなと思う。めっちゃ旨そうだ。

 

 

  まだまだ見たこともないものが登場しそうだ。

 


  サンドイッチ、あなどれぬ。

 

 

 

 

  たまごサンド専門店があると

 

 

  https://co-trip.jp/article/77194/

 

 

 

 

  これが話題の

 

 

  https://twitter.com/oyg83/status/673078335157624833

 

 

 

 

  キューカンバーサンド、いいですね

 

 

   https://twitter.com/divergencem/status/845084330531573760

 

 

 

 

 

  (すてきな画像でしたので拝借させてください。)

 

 

 

 

 

 

 

「はがき好き」

  • 2017.06.23 Friday
  • 11:59

JUGEMテーマ:趣味・日常生活

 

 

 

  【ハガキ】を書くのが好きだ。

 


  初めて書いたはがきといえば、年賀状だっただろ
  うか。まだ郵便番号の枠もない時代のこと。

 


  もらうのがうれしくて書いている時代があった。

 


  高校生のほんの一時期だが、深夜ラジオに投稿す
  るのを同級生と競っていて。

 


  TBSラジオ『パックインミュージック』金曜日
  に深夜に流れる野沢那智、白石冬美、ナッチャコ
  コンビの放送だった。

 


  はがきを読んでもらえば、翌朝は教室の中でちょ
  っとしたヒーロー気分で。


 

  ラジオとはがきの話なら、もっといろいろな話が
  出てくるだろう。

 


  ということで先を急ごう。


 

  学生時代はもっぱら封書で手紙を書いていたが、
  旅先からは絵はがきを送るのが好きだった。


 

  年の離れた友人ともはがきでやり取りをしていた。


 

  彼は今でもぼくからの絵はがきを大切に手もとに
  置いてくれている。ある時、それを見せてくれた
  ことがある。まだ若い字で今ごろ気恥ずかしくな
  った。

 


  20代の頃の話だ。


 

  彼からの、アラスカでも極北の地やオーストラリ
  アからの便りは懐かしい。


 

  他にはトルコのカッパドキアからくれた友もいる。


 

  連れとも結婚前は封書ではなく殆どはがきでのや
  り取りだった。

 


  安野光雅氏のパステル調の絵はがきに小さな字で
  綴られていた。懐かしくなる。

 


  他にも便りを送ってくれる人はいて、それぞれは
  がきに個性があふれていて。なんといっても自筆
  だというのがうれしい。


 

  最近では。


 

  例の友人と会う度に感想のようにはがきのやり取
  りをしているが、これがまた楽しくて仕方ない。


 

  そこには彼の趣味や好みが表れていて、なるほど
  なと思わせてくれる。

 

 

  これからも気軽にはがきは書いていきたい。手紙
  好きだった夏目漱石のように。

 

 

 

 

「夏至は冷蔵庫の日」

  • 2017.06.22 Thursday
  • 11:53

JUGEMテーマ:趣味・日常生活

 

 

 

  きのうは夏至だった。

 

 

  一年で一番昼の長さが長い日。もう次の日から冬至に
  向かって行くのかと思うと驚き、感無量になる。

 


  この夏至の日、冷蔵庫の日でもあるそうだ。初めて知
  った。

 

 

  電気冷蔵庫が当たり前に普及したのは1960年代後
  半からだっただろうか。

 

 

  我が家に冷蔵庫が始めてやって来たのは、1966(昭和4
  1)年、まあやん小5の臨海教室から帰った日。これか
  ら冷蔵庫が来ると聞かされてそれは楽しみだった。

 


  しかし、実際に来てみれば、ただの白い箱。テレビほ
  どの感激もなく。ただ、氷ができるのが珍しくて。

 


  台所を預かるおふくろからすればどんなに便利なもの
  の到来だったろうか。


 

  オヤジはいつでも冷えたビールを飲める訳だし。


 

  そんな感激を今のぼくたちは忘れているのではないか。

 

 

  何でもあって当たり前の時代。


 

  冷蔵庫がどんどん進化しているそうだから上手く使い
  こなせるといいと思う。

 


  一時「仮置き」の場所になっていないか?

 

 

  けらえいこさん作の「あたシんち」ではないが、ものを
  入れ過ぎないようにしたいものだ。


  おかあさんが特売のちくわを大量に買って冷蔵庫に詰
  め込んでいるシーンが頭に浮かぶ。

 

 

  まあやんは、いつでもアイスクリームが食べられる有
  り難さに、もう今一度感謝しなくちゃいけないな(笑)。

 

 

 

 

「パニックくんのお出まし」

  • 2017.06.21 Wednesday
  • 11:57

JUGEMテーマ:趣味・日常生活

 

 

 

  生来のおっちょこちょいは62となった今でも変わら
  ぬ。

 


  ある時、何日間か家を空ける用事があった。

 


  意外に仕度も順調に片づいてうまくいってるなと自分
  でも思い、余裕ぶっこいていた。前にも書いたが、こ
  ういう歳になると不安もあって指先確認もするのだが、
  それでもОK。

 

  ということで何事もなくのはず、だったが。

 


  着いた先で食事をして、さあ薬を飲まねばと袋を見る
  にどう確認しても大事な薬、1種類見当たらない。

 


  これで【パニック】を起こす。


 

  何回も何回も繰り返し袋を確認する。入っている訳な
  いじゃん。1回見れば分かるさ。


 

  それでも無駄な抵抗が続く。周囲はその狼狽ぶりに失
  笑を隠せない。

 


  対策法をいろいろ思案して、最終手段はかかりつけの
  医院に連絡をして事なきを得た。

 


  最悪!

 


  だからといって治らないのが悔しい。

 

 

  若い頃にこんなことがあった。

 

 

  奈良で着物を着る用事があって、バッグを東海道新幹
  線の網棚に置いて。東京駅で買い求めた駅弁を食べ、
  伊吹山ぐらいまでぐっすり。

 


  いつもと変りなく京都駅で降りた。


 

  普段通り近鉄京都駅の改札口へと向かい、


 

  あれ?


 

  おかしい。

 

  
  それでも気づかない。何がおかしい?


 

  頭の上に?がいくつか。


 

  あれ?


 

  着物バッグは?


 

  それから【パニック】君のお出まし。


 

  新幹線は博多行きだったので、着物だけ博多旅行を
  楽しみ、遺失物センターに保管されるという。


 

  奈良では周りの人たちから何をしに来たのかとさん 
  ざ冷やかされっぱなしだったし。


 

  後日、無事に忘れ物と対面した。


 

  【パニック】くん、お願いだからもう出ないでよ!

 

 

 

「中古」

  • 2017.06.20 Tuesday
  • 11:18

JUGEMテーマ:趣味・日常生活

 

 

 

  自分自身が既に【中古】の域だが。

 

 

  茶道具の世界では【中古】とはいないが、古くから
  のものを尊ぶ。

 


  伝来品というか、○○家旧蔵とか、古田織部所持と
  いったように。

 


  もちろんそんな貴重なものをぼくのような下々の者
  がおいそれと所持できる訳もないが、それでも顔見
  知りの道具屋と他愛もない話をしていて、江戸時代
  後期ぐらいでの道具でなら揃えられると教えられ、
  その気になった。

 


  少しずつ形になっていった。


 

  言ってみればそれらはどこかの同好の先人たちが使
  用したものであり、言ってみれば、【中古】になる。


 

  その【中古】品を茶人は貴ぶのだ。


  逆に新しいものはあらものと呼ぶが、できれば由緒
  あるものを使って茶事をしてみたいと思ったものだ
  った。


 

  今は昔の話だが。


 

  それにしてもだ。

 

 

  茶事を催したり、お呼ばれする身分になりたいなあ
  と今でも思う。

 


  これからの季節は朝茶の世界。

 


  暑い日中を避け、涼しい空気の流れる朝早くに催さ
  れる。


 

  利休居士と太閤秀吉との朝顔の席は早朝のことであ
  っただろう。

 


  あきらめなければ願いは叶えられるというから、ひ
  たすら願うことにしよう。

 


  連れは三帖台目茶席を、こちらは四畳半台目を好む。

 


  こんなことでも差はでるものだなあ。

 

 

 

 

「父の日だから」

  • 2017.06.18 Sunday
  • 00:29

JUGEMテーマ:オススメの本

 

 

 

  きょうは「父の日」だという。

 

 

  母の日に比べ、その存在感のなさは世の父親たち
  にとっていたし方のないところだろうか。

 

 

  元気なのはメールで何度も「父の日」セールを知
  らせて来る和菓子店ぐらいで。

 

 

  自分はどうも不器用な生き方しかできなくて、父
  親ともそうだったが、息子たちとも距離感を測り
  かねている。

 


  そんなオヤジがこんな1冊の絵本をご紹介しよう
  と思う。絵本といっても、おとな向けのような本
  だ。

 

 


  むすこよ
 
 
 
           Son,I do love you
 
 
 
 
 

               小長谷 昴平/文

                福田 岩緒/絵
           W・リビングストン/原作

 

 

 

   http://normanjii.jugem.jp/?cid=16

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「雹が降った」

  • 2017.06.17 Saturday
  • 08:00

JUGEMテーマ:趣味・日常生活

 

 

 

  昨日の午後、何気にTwitterのTLを開けて驚いた。

 

 

  八王子で雹が降っているというのだ。自分がいるところ
  は晴れているのに、だ。

 


  そこであわててネットサーフィンを始める。

 


  すると

 

 

 

        四百の 牛掻き消して 雹が降る

 


 

  太田土男作の一句。

 

 

  宇都宮でも大粒の雹が降ったようだ。

 

 

  太田氏は川崎市のご出身とか。ならばこの一句はどこで詠
  まれたのだろう。

 

 

  広い牧場で草を食んでいた牛たちに一転黒く曇った空から
  突然の雹が襲いかかる。

 

 

  牛たちは大丈夫か。悠然として何事もないが如しだろうか。

 

 

  この時何故かは自分でも分からないが、日展のそれは大き
  な額装の絵が浮かんだ。岩絵の具の世界である。

 

 

  さらに。 

 

 

  奈良県の吉野に生まれ、暮らし、生涯を過ごした歌人の前
  登志夫氏の短歌が気になっているが。

 

 

  氏が著作の中で

 

 

  「雹が降るのは天空を龍が過ぎるせいだという大昔からの言
  い伝えにはもっと深い認識と比喩がある」と書いておられる。

 

 

  ならば、なぜきょう首都圏の遥か上空を龍が過ぎたか。

 

 

  そこにはどんな意味があったのだろう。

 

 

 

 

  https://twitter.com/DONAN_KAYO/status/875601373114507265

 

 

 

   

  (これほどとはという動画ですので、お借りします。)

 

行列のできるお店、行く?行かない?

  • 2017.06.16 Friday
  • 11:39

行列のできるお店、行く?行かない?

 

 

 

  はっきり言って、並ぶならばないは、気分次第。

 

 

  自分もそうだが連れも、そしてそのどちらのD

  NAを受け継いだ息子たちも原則行列はきらい。

 

 

  だから、きょうはこれが食べたいと盛り上がって

  その目的のお店に到着して、思わずのけぞるよう

  な行列を見た途端、夢はしぼむ。

 

 

  どれぐらいの時間だったら待てるか、

 

 

  うーん、まず10分以内だったら何とか。

 

 

  それ以上だったらごめんなさい。

 

 

  あくまで原則である。

 

 

  例外もあって。

 

 

  クリスピードーナッツが新宿に進出した時、1時間待

  ちだったか、行列に加わったことがある。

 

 

  これは連れの「ミーハー」度が並ばせたのだ。

 

 

  誰か一緒にいてくれるなら、我慢すれば並べる。

 

 

  ひとりだとよほどのことがない限り並ばない。

 

  

  それがあるから自分でも笑ってしまう。

 

 

  あれは去年の10月だったか、新宿タカシマヤで「名

  古屋特急便」なる催しがあって、半田の松華堂の「栗

  千代」がやってくるという。これは和菓子のモンブラ

  ンのようで、どう考えても当地へ出向かないといただ

  けない一品。

 

  

  当日催事場に余裕を持って行ったが、並ぶように促さ

  れ、1時間以上それもひとりで行列の2番目を陣取っ

  て。

 

 

  それでも念願の「栗千代」を手に入れられたのだから、

  大満足だった。

 

 

  並んでもそれ以上の価値があると思ったときに並ぶ。

 

 

  答えになっているような、なっていないような…。

 

 

 


 

「えこりん村のとまとの森」

  • 2017.06.15 Thursday
  • 12:26

JUGEMテーマ:北海道

 

 

 

  昨年の画像なんですけど、これってすごいですよね。

 

 

  ってつぶやいたのが、

 

 

  https://twitter.com/ecorinvillage/status/739269695333769216

 

 

 

   北海道恵庭市のえこりん村から早速リツイートがあって、

 

 

 

 

  「今年もすごいんですよ」って。

 

 

  確かに。

 

 

  それが、こちらです。

 

 

 

  http://blog.ecorinvillage.com/staffblog/12/17/

 

 

 

  これは見に行きたくなりますね。

 

 

  羊たちも待っていますよ。

 

 

 

 

 

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