まあやんの 徒然なる日々

お薦めの本の紹介と移ろいゆく日々の中から目にしたことを綴るブログです
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# 好きな「コンビニ」どこ?

好きな「コンビニ」どこ?
 

 

  さっきTwitterで、きょう7月11日が「セブンイレ

  ブンの日」だよと呟いたばかりで。

 

 

  住処の近くには大手「セブンイレブン」「ファミリー

  マート」があり、「ローソン」は仕事場の近くにある

  ので、まずまず便利に利用している。

 

 

  「ローソン」というと20代の終わりごろを思い出す。

 

 

  時々仕事で福岡へ出かけたが、当時東京で「ローソン」

  をあまり見かけず物珍しく、行くたびごとに立ち寄っ

  ていた。

 

 

  そして。

 

 

  変人と言われるかも知れぬが、毎回「トランクス」を

  購入した(笑)。

 

 

  あの頃はまだ白ブリーフの時代で、これまた物珍しか

  った。自分でおしゃれな下着を買うのが何だか面白く

  て。

 

 

  そういえば。

 

 

  ベルギーのスーパーで派手なブリーフを買ったのまで

  思い出した。これはいずれまた(笑)。

 

 

  以前住んでいたところの近くには「ミニストップ」が

  あったが、よっぽどでないとあの看板にお目にかかれ

  ない。

 

 

  さて。

 

 

  「好きな『コンビニ』どこ?」と訊かれれば、今では

  躊躇なく「セイコーマート」を挙げる。北海道全域を

  カバーし、占有率も高い。本州では北関東に数軒ある

  という、いわば「ローカルコンビニ」だが、ここが一

  押しだろう。

 

 

  店内の品ぞろえがどう考えたって地域住人のニーズを

  考えているし、コンビニの価格割高感がない。オリジ

  ナルブランドも大手に引けを取らない、と思う。

 

 

  ましてや「ホットシェフ」のある店なら、そこで調理

  しているし、あつあつででっかいおにぎりはいい。中

  の具もいっぱいつまっている。

 

 

  北海道を訪れたら、迷わず「セイコマ」探検をなされ

  たい。きっと地域でまた違うかもしれないから(笑)。

 

 

  せっかくなら東京進出しないかなあとまで思うのであ

  る。

 

 

 

 

 

 

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# 「小説を、映画を、鉄道が走る」

JUGEMテーマ:オススメの本

 

 

  「列車」にひょいっと乗って鉄道の旅をしてみたくな

  る1冊。

 

 

  それが川本三郎著『小説を、映画を、鉄道が走る』だ。

 

 

  便利とか効率ということばで夜行列車が、採算という

  ので路線がどんどん消えていく。ヨーロッパを見渡し

  てもこんな国はない。

 

 

  郷愁という名で消えた夜行列車や路面電車を語りたく

  ない。

 

 

  新幹線だと高揚感に包まれるが、夜行列車が動き出す

  時決まって何らかの寂しさに襲われたものだ。これを

  「旅情」と表現していいものか。

 

 

  物心ついた初めての夜行列車は中2の秋のこと。オヤ

  ジたちと上野駅発常磐線経由仙台行普通列車だった。

 

 

  0時発だった、あるいは23時55分発だったか。満

  席以上の混みようで新聞紙を通路に広げる乗客も。

 

 

  なぜ東北本線でなかったのかと考えれば、この列車し

  かなかったのかも知れない。

 

 

  ゆっくりゆっくりだった。自由席、硬い座席。それが

  妙に楽しかった。

 

 

  明るくなってもまだ仙台駅には着かなかった。

 

 

  あの時は住井すゑ作の『橋のない川』の何巻目かを鞄

  に忍ばせていた。

 

 

  瑞巌寺、松島遊覧。翌日中尊寺へ。旨いものを食べた

  覚えがない。金色堂に詣でて美しさに驚く。螺鈿細工

  を初めて見た。

 

 

  多感な時代に何でも経験をしておくことはよい。

 

 

  下北へ帰省する1人を見送って、帰りは特急に。

 

 

  あっけなかった。

 

 

 

  

 

 

 

 

  

 

 

 

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# 「新幹線 ハックルベリー エクスプレス」

JUGEMテーマ:趣味・日常生活

 

 

 

  【新幹線】といえば、それは東海道・山陽新幹線をわ

  が家では指す。

 

 

  上越も東北も1度しか利用したことがなく、ほかは残

  念なことにまだ乗ったことがない。

 

 

  前の仕事をしていた時はよく使っていたが。

 

 

  小学生になったら子ともが長期休暇を迎えると吸い寄

  せられるように連れの実家のジジババのところを訪ね

  るのに新幹線を使った。

 

 

  初めこそ東京駅の新幹線ホームまでついて行き、まる

  でドラマのようにドアが閉まるのを見て、バイバイし

  たが。

 

 

  そのうち、見送りなしで大丈夫だからと言い出し、最

  寄り駅かあるいは玄関ドアのところで「行ってきます」

  に変化した。自分も子どもたちも電車好きというのも

  あって、不安はなかった。

 

 

  祖父母は新幹線停車駅まで迎えに出てくれ、「健気だ

  と」泣いていたが。

 

 

  それこそ子どもたちが生まれた頃。

 

 

  JR東海のCМに「ハックルベリー エクスプレス」

  があったが、まさしくそれだったと思う。

 

 

  もっと大胆なこともさせたが、それはまた別の機会に。

 

 

  ジュニアパイロットを使って飛行機でのひとり旅はさ

  せてないと思う。

 

 

  オヤジ、新幹線に随分と乗っていないので乗りたいな

  あ。

 

 

  北海道新幹線にも九州新幹線にも乗りたいなあ。

 

 

 

  その前に伊勢参りをしようと企画しているから名古屋

  までは「のぞみ」に乗れるな。

 

 

 

 

  JR東海のCМ 「ハックルベリー エクスプレス」

 

 

 

 

  https://www.youtube.com/watch?v=kK1jhlFIhwI&index=1&list=PLD18062FA63D25CBC

 

 

 

 

 

 

  

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# 「五日市をお散歩」

JUGEMテーマ:趣味・日常生活

 

 

 

  一昨日はМさんご夫妻に連れられて武蔵五日市駅近く
  の初後亭で、引きずり出しうどんをご馳走になる。

 


  多摩地域は知られていないが元来うどん文化圏で。地
  粉うどんは旨い。

 


  うどんは生醤油とかつお節、それにゆで汁だ楽しむの
  だが、柚子胡椒が葱とともに薬味になっていた。多く
  入れると効くからと少しずつ楽しむ。

 

 

  それでも口の中で心地よくぴりっとした。嫌いじゃな
  い味だ。

 


  ちょっと入れただけで味も雰囲気もがらっと変わって
  楽しい。あれは福岡を始めとした九州のイメージがあ
  る。


 

  さて。

 

 

  その後、小机邸の喫茶安居(あんご)でお茶をいただこ
  うと。メインは実はこちらにあった。


 

  岡山県高梁産の紅茶をロイヤルコペンハーゲンで。ベ
  ークドチーズケーキには甘いメロン、ブルーベリー、
  そして佐藤錦が。

 


  東京都の有形文化財に指定されている建物が歴史を感
  じさせとても落ち着いた雰囲気だった。ゆっくりのん
  びり時を過ごす。


 

  外に出てから、現役の木こりの小机家の当主のご案内
  でいろいろ見せていただいたり、勉強をさせていただ
  いたりした。

 


  楽しくて時の過ぎるのを忘れる。連れやダチを案内す
  ればきっと気に入ってくれるに違いない。再訪したい。

 


  そして、Мさんのお宅で話に花が咲いたのは言うまで
  もなく。


 

  最後に蛍を見に行こうと誘っていただく。


 

  蛍なんてなん十年ぶりだろう。

 

 


     じゃんけんで 負けてほたるに 生まれたの

 

 

  池田澄子氏の作

 

 

  はかなげな明かりの中に強い生命力を感じた。

 

 

  Мさんご夫妻の粋で素敵なプレゼントに感謝。

 

 

 

  画像をお借りします

 

 

  e3ニャル3系

 

 

    https://twitter.com/e303_K912/status/776988696583077889

 

 

 

 

  多摩ぐるぐる

 


   https://twitter.com/tamagour/status/828111019864059904

 

 

 

 

 

 

 

| comments(2) | trackbacks(0) | 11:30 | category: つぶやき |
# 好きなサンドイッチのなかみは?

好きなサンドイッチのなかみは?
 

 

 

  好きなサンドイッチのなかみは?と訊かれても、そん
  なの答えられない。


 

  サンドイッチそのものが大好きだから。

 


  パンに具をはさむというアイディアがすごいよなあと
  今さらながら思う。

 


  最初はきゅうりのスライスだけをはさんだだけのよう
  だが、あのキューカンバーサンドもあれはあれで旨い。
  アフタヌーンティーで気取って出てくるがいいじゃな
  いか。

 


  サンドイッチ伯爵がサンドイッチを食べるようになっ
  た頃のイギリスではきゅうりを食べられるのが貴族の
  特権だったそうで。今のわれわれは幸せである。

 


  あそこにハムやレタス、チーズをはさんでいくとコン
  ビニのサンドイッチみたいになる。


 

  ぼくはクロックムッシュのようにパンが焼いてあるの
  も好きだ。パン生地が香ばしくなり、食感も変化し楽
  しくなる。

 


  食べず嫌いなのかどうも苦手なのが、フルーツサンド。
  ケーキとそれほど違いがあるわけないのにと頭では理
  解しているのだが、どうもなじまない。サンドイッチ
  は食事と考えているのかも知れない。

 


  せっかくだからもう一つ。

 


  着物を新幹線の網棚に置き忘れた頃から、新幹線に乗
  るときはカツサンドと崎陽軒のシウマイを買い求めて
  新横浜あたりを過ぎるころ、包みを開けていた。


 

  そういえば、飛行機に乗るときも、なぜかカツサンド
  がほしくなる。万世だろうがまい泉だろうが、飛行機
  の離発着をぼんやり眺めながら食べるのが好きだ。

 


  非日常のちょっとした贅沢気分を味わいたのかも知れ
  ない。

 


  つい最近知ったのが、

 


  京都の厚焼き玉子のサンドイッチ。昆布だしが入って
  いるようだが、あれは食べてみたい。よくもあそこま
  で厚く卵を焼いたなと思う。めっちゃ旨そうだ。

 

 

  まだまだ見たこともないものが登場しそうだ。

 


  サンドイッチ、あなどれぬ。

 

 

 

 

  たまごサンド専門店があると

 

 

  https://co-trip.jp/article/77194/

 

 

 

 

  これが話題の

 

 

  https://twitter.com/oyg83/status/673078335157624833

 

 

 

 

  キューカンバーサンド、いいですね

 

 

   https://twitter.com/divergencem/status/845084330531573760

 

 

 

 

 

  (すてきな画像でしたので拝借させてください。)

 

 

 

 

 

 

 

| comments(2) | trackbacks(0) | 11:48 | category: つぶやき |
# 「はがき好き」

JUGEMテーマ:趣味・日常生活

 

 

 

  【ハガキ】を書くのが好きだ。

 


  初めて書いたはがきといえば、年賀状だっただろ
  うか。まだ郵便番号の枠もない時代のこと。

 


  もらうのがうれしくて書いている時代があった。

 


  高校生のほんの一時期だが、深夜ラジオに投稿す
  るのを同級生と競っていて。

 


  TBSラジオ『パックインミュージック』金曜日
  に深夜に流れる野沢那智、白石冬美、ナッチャコ
  コンビの放送だった。

 


  はがきを読んでもらえば、翌朝は教室の中でちょ
  っとしたヒーロー気分で。


 

  ラジオとはがきの話なら、もっといろいろな話が
  出てくるだろう。

 


  ということで先を急ごう。


 

  学生時代はもっぱら封書で手紙を書いていたが、
  旅先からは絵はがきを送るのが好きだった。


 

  年の離れた友人ともはがきでやり取りをしていた。


 

  彼は今でもぼくからの絵はがきを大切に手もとに
  置いてくれている。ある時、それを見せてくれた
  ことがある。まだ若い字で今ごろ気恥ずかしくな
  った。

 


  20代の頃の話だ。


 

  彼からの、アラスカでも極北の地やオーストラリ
  アからの便りは懐かしい。


 

  他にはトルコのカッパドキアからくれた友もいる。


 

  連れとも結婚前は封書ではなく殆どはがきでのや
  り取りだった。

 


  安野光雅氏のパステル調の絵はがきに小さな字で
  綴られていた。懐かしくなる。

 


  他にも便りを送ってくれる人はいて、それぞれは
  がきに個性があふれていて。なんといっても自筆
  だというのがうれしい。


 

  最近では。


 

  例の友人と会う度に感想のようにはがきのやり取
  りをしているが、これがまた楽しくて仕方ない。


 

  そこには彼の趣味や好みが表れていて、なるほど
  なと思わせてくれる。

 

 

  これからも気軽にはがきは書いていきたい。手紙
  好きだった夏目漱石のように。

 

 

 

 

| comments(2) | trackbacks(0) | 11:59 | category: つぶやき |
# 「夏至は冷蔵庫の日」

JUGEMテーマ:趣味・日常生活

 

 

 

  きのうは夏至だった。

 

 

  一年で一番昼の長さが長い日。もう次の日から冬至に
  向かって行くのかと思うと驚き、感無量になる。

 


  この夏至の日、冷蔵庫の日でもあるそうだ。初めて知
  った。

 

 

  電気冷蔵庫が当たり前に普及したのは1960年代後
  半からだっただろうか。

 

 

  我が家に冷蔵庫が始めてやって来たのは、1966(昭和4
  1)年、まあやん小5の臨海教室から帰った日。これか
  ら冷蔵庫が来ると聞かされてそれは楽しみだった。

 


  しかし、実際に来てみれば、ただの白い箱。テレビほ
  どの感激もなく。ただ、氷ができるのが珍しくて。

 


  台所を預かるおふくろからすればどんなに便利なもの
  の到来だったろうか。


 

  オヤジはいつでも冷えたビールを飲める訳だし。


 

  そんな感激を今のぼくたちは忘れているのではないか。

 

 

  何でもあって当たり前の時代。


 

  冷蔵庫がどんどん進化しているそうだから上手く使い
  こなせるといいと思う。

 


  一時「仮置き」の場所になっていないか?

 

 

  けらえいこさん作の「あたシんち」ではないが、ものを
  入れ過ぎないようにしたいものだ。


  おかあさんが特売のちくわを大量に買って冷蔵庫に詰
  め込んでいるシーンが頭に浮かぶ。

 

 

  まあやんは、いつでもアイスクリームが食べられる有
  り難さに、もう今一度感謝しなくちゃいけないな(笑)。

 

 

 

 

| comments(2) | trackbacks(0) | 11:53 | category: つぶやき |
# 「パニックくんのお出まし」

JUGEMテーマ:趣味・日常生活

 

 

 

  生来のおっちょこちょいは62となった今でも変わら
  ぬ。

 


  ある時、何日間か家を空ける用事があった。

 


  意外に仕度も順調に片づいてうまくいってるなと自分
  でも思い、余裕ぶっこいていた。前にも書いたが、こ
  ういう歳になると不安もあって指先確認もするのだが、
  それでもОK。

 

  ということで何事もなくのはず、だったが。

 


  着いた先で食事をして、さあ薬を飲まねばと袋を見る
  にどう確認しても大事な薬、1種類見当たらない。

 


  これで【パニック】を起こす。


 

  何回も何回も繰り返し袋を確認する。入っている訳な
  いじゃん。1回見れば分かるさ。


 

  それでも無駄な抵抗が続く。周囲はその狼狽ぶりに失
  笑を隠せない。

 


  対策法をいろいろ思案して、最終手段はかかりつけの
  医院に連絡をして事なきを得た。

 


  最悪!

 


  だからといって治らないのが悔しい。

 

 

  若い頃にこんなことがあった。

 

 

  奈良で着物を着る用事があって、バッグを東海道新幹
  線の網棚に置いて。東京駅で買い求めた駅弁を食べ、
  伊吹山ぐらいまでぐっすり。

 


  いつもと変りなく京都駅で降りた。


 

  普段通り近鉄京都駅の改札口へと向かい、


 

  あれ?


 

  おかしい。

 

  
  それでも気づかない。何がおかしい?


 

  頭の上に?がいくつか。


 

  あれ?


 

  着物バッグは?


 

  それから【パニック】君のお出まし。


 

  新幹線は博多行きだったので、着物だけ博多旅行を
  楽しみ、遺失物センターに保管されるという。


 

  奈良では周りの人たちから何をしに来たのかとさん 
  ざ冷やかされっぱなしだったし。


 

  後日、無事に忘れ物と対面した。


 

  【パニック】くん、お願いだからもう出ないでよ!

 

 

 

| comments(2) | trackbacks(0) | 11:57 | category: つぶやき |
# 「中古」

JUGEMテーマ:趣味・日常生活

 

 

 

  自分自身が既に【中古】の域だが。

 

 

  茶道具の世界では【中古】とはいないが、古くから
  のものを尊ぶ。

 


  伝来品というか、○○家旧蔵とか、古田織部所持と
  いったように。

 


  もちろんそんな貴重なものをぼくのような下々の者
  がおいそれと所持できる訳もないが、それでも顔見
  知りの道具屋と他愛もない話をしていて、江戸時代
  後期ぐらいでの道具でなら揃えられると教えられ、
  その気になった。

 


  少しずつ形になっていった。


 

  言ってみればそれらはどこかの同好の先人たちが使
  用したものであり、言ってみれば、【中古】になる。


 

  その【中古】品を茶人は貴ぶのだ。


  逆に新しいものはあらものと呼ぶが、できれば由緒
  あるものを使って茶事をしてみたいと思ったものだ
  った。


 

  今は昔の話だが。


 

  それにしてもだ。

 

 

  茶事を催したり、お呼ばれする身分になりたいなあ
  と今でも思う。

 


  これからの季節は朝茶の世界。

 


  暑い日中を避け、涼しい空気の流れる朝早くに催さ
  れる。


 

  利休居士と太閤秀吉との朝顔の席は早朝のことであ
  っただろう。

 


  あきらめなければ願いは叶えられるというから、ひ
  たすら願うことにしよう。

 


  連れは三帖台目茶席を、こちらは四畳半台目を好む。

 


  こんなことでも差はでるものだなあ。

 

 

 

 

| comments(2) | trackbacks(0) | 11:18 | category: つぶやき |
# 「父の日だから」

JUGEMテーマ:オススメの本

 

 

 

  きょうは「父の日」だという。

 

 

  母の日に比べ、その存在感のなさは世の父親たち
  にとっていたし方のないところだろうか。

 

 

  元気なのはメールで何度も「父の日」セールを知
  らせて来る和菓子店ぐらいで。

 

 

  自分はどうも不器用な生き方しかできなくて、父
  親ともそうだったが、息子たちとも距離感を測り
  かねている。

 


  そんなオヤジがこんな1冊の絵本をご紹介しよう
  と思う。絵本といっても、おとな向けのような本
  だ。

 

 


  むすこよ
 
 
 
           Son,I do love you
 
 
 
 
 

               小長谷 昴平/文

                福田 岩緒/絵
           W・リビングストン/原作

 

 

 

   http://normanjii.jugem.jp/?cid=16

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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