スポンサーサイト

  • 2019.07.09 Tuesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    「山月庵茶会記」

    • 2015.10.09 Friday
    • 18:59
    JUGEMテーマ:気になる本



        【こんな一冊の本】






          山月庵茶会記






      ================================================




      葉室麟氏の『山月庵茶会記』(講談社 2015/04刊)を
      読んだ。

      “茶会記”とあったので、もっと茶会の場面が登場す
      るだろうと勝手に期待をしてしまったようだ。

         考えてみれば、ここで「茶会」は素材なのだ。

      アマゾンにはこんな紹介がある。

      茶を点てる心は、相手に生きて欲しいと願う心―かつ
      て政争に敗れ、黒島藩を出た柏木靱負が、千利休の流
      れを汲む高名な茶人となって国に帰ってきた。孤狼の
      心を胸に秘めた男は、家督を養子に譲り、山裾の庵に
      隠遁する。今日も山月庵に客を招く。抗争の最中に喪
      った、妻の死の真実を知るために。

      おもしろいとは思うが。

      茶道と小説のコラボレーションは井上靖氏の『本覚坊
      遺文』や山本兼一氏の『利休にたずねよ』などが挙げ
      られるが、これからも佳作が多く出版されるのを期待
      する。



      ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
       ================================================



     

    スポンサーサイト

    • 2019.07.09 Tuesday
    • 18:59
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
        12345
      6789101112
      13141516171819
      20212223242526
      2728293031  
      << October 2019 >>

      にほんブログ村

      ブログランキング

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recent trackback

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM